初めての船釣り

船釣りの初チャレンジ。思いのほか簡単に乗船出来たり・・・?
遊漁船で賑わいのある漁港なら、クーラーボックス一つ持参で、乗船させてくれる船もあったりします。

とはいえ、お初の釣り船なら事前に下調べして、何処から何時出港するのとか、魚種による釣り方の違いとか、乗船のマナーとか、知っておきたいところ。

最近ではネットで遊漁船のホームページサイトがあったり・・・。先ずはサクッと検索が安心でしょう。

次に遊漁船(の概ね船長や女将さんが対応してくれる場合が多い様です)に電話してみて、詳細を伺って、初めてである旨を相談してみましょう。
さて、遊漁船は大きく二つに分類する事が出来ます

それは、乗合船か仕立て船に分けられるという事です。
乗合船は誰でも乗船できるシステム、仕立て船は予め予約した釣り客だけで乗船する釣り船

そして、料金が変わる事。仕立て船なら乗客人数が、制限されたりします。いわゆる貸し切りの船釣りになります。

遊漁船は会社組織で営んでいる所もありますが、概ね上述の様に、夫婦でとか、兄弟でとか、親類縁者でとかと言うのが釣り客サイドの経験上多く、見受けられます。

常連さんとかもいたりして、初めてなら船長か常連さんから色々教えてくれたりも、よくあるパターン。

早朝の挨拶一発、同舟の数時間を楽しく過ごすコツは、ひと声から(^◇^)
よほどの事がない限り、ビギナーには親切に教えてくれるモノです。

遊漁船は当然ながら海上でのレジャー。非日常のフィールドなので、楽しみながらも周囲を確認して安全にも気を配りましょう。

下調べと準備

さて、何時船釣りをするのか。
場所は何処で時間はどのくらいかかるのか。
その日のお天気は大丈夫なのか。

その辺りを抑えておいて、装備の段取りが必要ですネ。

天気が良くても、波が高いとか風が強いのなら、出船が中止の場合もあります。
行く先の天気の状況を把握しておきましょう。

出発前の装備は、竿・リール・仕掛け(ハリス・針・オモリ)その他。
服装・帽子・サングラス・ライフジャケット・スマホ。

船上での軽食(パンやおにぎり、飲料、ビール等々)。
現場は概ね漁港に駐車場だけ。着替えは車でというのが一般的です。

さて準備は整って最後の最後、船釣り行きで最も大切なのは、体調です。
例えば、親子での船釣り。お父さんのクルマで早朝に出発。
行き帰りのドライブの安全とか、初めて走るルートの事とかも・・・。

雨天や風の状況を予め予想しておいて、寒さの対策とか、陽射しの対策も・・・。

出発前には、十分な睡眠とかも・・・。船酔いは三半規管が主たる要因なので、そのための酔い止めとか、おなかの調子とかの対策も検討しておいた方が良いでしょう。

万が一のケガのために、絆創膏の装備とか・・・。

船は終始揺れています。初めての乗船なら、その辺りもイメージトレーニングで克服対策・・・?揺れる船でも平気なら、鼻提灯で眠たくなったり・・・。天気良好、ノンビリ気分で釣果もバッチリなら、それも一興。でもお父さんは子ども安全と活躍をスマホやカメラでとか・・・。

大きな船釣り船なら、横になれるスペースがあったりもします。揺れも小さい船より多少は楽です。その辺りもご参考に(^◇^)

 

電動リールの件

電動リールを使用する場合、バッテリーが用意されているのかどうかは事前に確認しておきましょう。

無ければ、自前で段取りという事になります。あれば、何かと便利なバッテリー。自宅でリールの調整も出来たり・・・(^◇^)

 

おススメバッテリー

シマノ 電力丸 ダイワ
スーパーリチウム
11000WP-C
(充電器付き)
ハピソン
中・小型
電動リール用
バッテリーパック
YQ-118
(充電器付き)

検索してみよう ネットショップ

先ずは、検索船竿、リール。

仕掛けや小物、グッズに至るまで。

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