グッズ

ここでは、竿やリール以外の船釣りに必要なグッズのご紹介をします。

船釣りで必要なグッズといえば・・・。

1.クーラーボックス
2.タックルボックス
3.ライフジャケット
4.帽子・サングラス
5.フィッシングナイフ・フィッシングペンチ・ハサミ類
6.竿受け
7.その他

・・・などが、あります。

乗船時は竿・クーラーボックス・タックルボックスの3点セットで乗り込みたいところです。
荷物は最小限が取り敢えずのマナー、だと言えるでしょう。

 

あれもこれも積み込みたいところを、最小限にしてスペースを確保。
そうすれば、トラブルも最小限。忘れ物も最小限。
他の釣り客に迷惑にならないように・・・(^_^)v

早速お気に入りや人気のグッズのご紹介です。

 

クーラーボックス

クーラーボックスは行き帰りの保冷が目的。
なので、特別な用事がない限りその時間帯に機能してくれる性能で十分でしょう。

後は青物系のデカイ魚か、それとも中・小物用かでクーラーボックスの大小が変わる程度です。
船釣りが趣味として確立してしまったら、3つ目のクーラーボックスをおススメします。

 

プロバイザー
HD SU 2700
ホリデーワールド
LC76L
SPAZA LIGHT
250 キャスター
LC-125P

 

プロバイザーとSPAZAは真鯛やアジ、キジハタなどなどの中型から小物に便利なクーラーボックス。
船釣りでのスタンダードタイプのクーラーボックスです。

ホリデーワールドLC76Lは青物系の獲物を視野に入れた長めのクーラーボックスです。

真夏の半日程度ならこれで十分。コスパを第一に選ばれた人気のクーラーボックスです。

 

タックルボックス

タックルボートバッグ
(ハードタイプ)
27L BK-001Q
(フィッシングバッグ)
ATタックルバッグ D(A) リングスター
ドカット
D-4700BB 27L

タックルボートバッグ27L BK-001QとATタックルバッグ D(A)は、EVA樹脂の自立タイプ・防水性のあるバッグ。
仮止めのベルクロや底部のすべり止め、ショルダーベルト等々は共通のスタイル。電動リールや船用の竿受けも収納できるバッグです。
仕掛やナイフ類を収納して乗船。

 

フィッシングナイフ・フィッシングペンチ・ハサミ類

Elk Ridge アウトドアナイフ
ER-148 ジェントルマンズ
マスターカトラリー
関チョーサー
オールステンレス
料理ハサミ
スノーピーク
スプリットリング
オープナー
150mm AE-067
ステンレス
アイスピック
太刀魚KOバサミ 神経絞め
1.0mm×50cm

 

カット系のあれば、便利なグッズ類。
おそらく最も多用されるのは、ペンチとハサミでしょう。

船上で、活け締めに使用したいのがナイフやアイスピック。神経締めまでこだわりたい時は、神経締めが重宝します。
ここで紹介している神経締めは、おススメなすべり止め付きの神経締めです。

 

竿受け

船上、セットしたい竿受け。
ロッドホルダーのおススメです。

第一精工
チビラークロング
ロッドホルダー
パワーホルダー
CP 160CH
チョイ置き
ホルダー万力

 

船べりにセットして、竿を固定する竿受け。
遊漁船に予めセットされている場合は、船長から竿に取り付けるヘッドが支給されたりします。

初めての船釣りなら、事前に調べておいた方がいいでしょう。
無ければタックルボックスに忍ばせておきたい備品です。

チビラークロングは、イカ釣りや中級クラスの魚で十分対応してくれる竿受けです。船釣りでの釣りでは概ねこれでOK(^◇^)

パワーホルダー CP 160CHはブリやクエなどの小物から大物に入る獲物まで対応してくれます。
首振りもしてくれるから、何かと便利ですよ。

チョイ置き ホルダー万力はロッドにヘッドを装着する必要がなく、竿を立てかける様なイメージです。メバルや高仕掛けでの真鯛釣りで重宝しています。

 

その他

そのほか、乗船に必要なライフジャケットやタオル、帽子やサングラスも忘れてはならない備品です。 船釣りを快適に、楽しく充実した娯楽としてサポートしてくれるグッズの紹介です

ライフジャケット
釣り 手動膨張式
ウエストタイプ ベルト
大人用 救命胴衣
ダイワ
ウォッシャブル
ライフジャケット
(肩掛けタイプ手動
・自動膨脹式)
キャップ
無地 デニム
エレッセ サングラス
偏光調光サングラス
ヘッドライト LED
ヘッドランプ 防水
フィッシンググローブ

 

ライフジャケット・救命具の人気はベルトタイプ。肩掛けタイプもいざという時には安心でしょう。

帽子は目線で影が出来るのが、良いと思います。
サングラスとの併用で、頭上からと海面からのUVに対処です。

秋冬期になると、出船時期は真っ暗だとか・・・。
そんな状況では、ヘッドライトが便利です。
船上での段取りもあれば、安心なグッズです。

以上以外にも、軍手やタオル数枚が船釣りを快適にしてくれるでしょう。
船上で出来てしまった、ごみ類はタックルボックスに詰め込んで、お持ち帰り。これで、一日のレジャーが終了。ご安全に帰路へといけば後は、魚の下拵えと美味しいお食事(^◇^)

 

番外編 包丁・まな板・ウロコ取り

帰宅後に、獲物の下ごしらえ。
魚を捌く包丁類とまな板。刺身は切れ味の良い包丁でサクッと調理(^◇^)

初めは誰でも手元不如意(>_<)
けれども、馴れて来れば魚を捌くのも一興。切れ味でその魚の美味さも判って来たり・・・

和包丁、まな板の一例、ご紹介。

最高級本焼き青鋼(あおはがね)は切れ味抜群。ただし、研ぎが難しい。

おススメなのが、汎用的な家庭用の和包丁セット

 

堺玉錦 出刃包丁・刺身包丁
セット天然木柄

本焼 玉青鋼誂 8角柄柳刃刺身庖丁

 

和包丁は鋼なので、錆びます。
そこで、研ぎ。砥石でシャリシャリ研ぎます。片刃なので、両刃より簡単
綺麗に研げたら、包丁にも愛着がわいて来て、料理の腕前も上がって来たり・・・。

砥石は荒砥と中砥石で十分だけれど、仕上げをピッカピカにしたいなら仕上げ砥石も。持ちが良くなります。

 

本榧(ほんかや)のまな板 合成ゴムまな板

 

本榧のまな板は高級品。
刃当たりが心地よい、プロ仕様の本格派。比較的長持ちして、魚料理にバッチリ。

昨今人気な合成ゴム製のまな板。
抗菌性能が良くて、刃先を痛めにくいと評判。主婦の強い味方。

 

 
貝印  セレクト  100  うろこ取り□□□ 片力商事 新方式ウロコ取り器
「鱗トル」

 

貝印のウロコ取りは一般の家庭でもよく使用されているウロコ取り。
これでゴシゴシ、細かいところは出刃の刃先でシャリシャリ

鱗トルは昨今話題になっている目から鱗な、ウロコ取り。
飛び散りが少なくて、ウロコと皮の間をすべるようにはがしてしまうウロコ取り。

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