イサキ・アジ

 

イサキやアジは、庶民の味方な魚。

しかも、旬を選ばない美味しいお魚。

近くの波止場まで、子供連れで豆アジ釣りとか、海釣りデビューでも最も簡単で楽しめる獲物です。

豆アジはサビキ仕掛けで釣れて、一緒にウリ坊(イサキの幼魚)も釣れたりします。

豆アジやウリ坊は、エラや内臓を指でしごくように取り除いて、片栗粉にまぶして唐揚げに・・・。

三杯酢にオニオンスライスを加えた中に、揚げ立ての唐揚げを加えて、豆アジの三杯酢和え完了。

食べだしたら止まらない美味しさ。酒の肴に最高。ご飯も進むし、カルシウムタップリでDHAも期待出来る簡単で美味しいレシピ

船津釣りでは、イサキもアジも大きいサイズを狙います。

アミエビを撒き餌にして、仕掛けはフカセ釣り同様、カゴは鉄仮面を使用します。

 

アミエビ(撒き餌)

アミエビカゴ(左:鉄仮面)

仕掛け
 

鉄仮面にアミエビを8分目位を目安に詰め込んで、天秤・鉄仮面から先に投入して、道糸とハリス(針のついた仕掛け)の部分が絡まない様に海中に流していきます。

船長から指示のある棚まで降ろして、シャキッと2~3回シャッフルして、アタリを待ちます。

2~3分待ってアタリが無かったら、仕掛けを回収して鉄仮面の中のアミエビの有無を確認します。

なくなっていたら補充して再投入します。

イサキは群れで回遊しているので、ツンツンとアタリが来たら、しばらく待って追い食いを狙います。

運が良ければ、数匹ヒットします。

頃合いを図って、引き上げにかかります。

船内に獲物を確保したら、クラッチを切って仕掛けから獲物を外して、所定のバケツなどに獲物を収納したら、クラッチを入れて、仕掛けを所定の位置に戻して、アミエビを鉄仮面に詰めて、再投入します。

暇を見つけて、イサキのエラをハサミかナイフで切って、血抜きします。

血抜きが済んだら、潮氷に放り込んで獲物の温度が下がるまで保存します。活き締めしたら、魚は多少の温度が上昇し旨味を損ないます。

なので、冷たい海水で冷やすのが良いでしょう。

時合いは、まるで日頃のルーチンワークの様に忙しくなるのが、イサキやアジの鉄仮面釣り。なので、活締めするまでにバケツに海水を汲んでおいて、ポイント移動時にでも作業すればよいでしょう。

おそらくこの釣りではその様な位に釣れる事でしょう。

不漁というのは、経験したことがありません。

 

 

鬼アジ

鬼アジは、専門的釣る場合、青イソメをエサにして釣ります。

ゲストとして釣れる場合はオキアミのコマセ釣りで釣れる時があります。

 

 

加太の真鯛釣りで使用する高仕掛けにイソメを丸々1匹ずつ刺していきます。

 

 

鬼アジは真鯛が釣れるまでの夜明けくらいから始めるのが、通常です。

真鯛が釣れ始めると、エサをビニールに変えて釣る事になります。鬼アジのを釣るときは、オモリを海底に着底させて、若干オモリを海底より上げて、オモリでトントン海底を叩くように獲物を誘います。

鬼アジが食いつけばベリーまで竿が曲がりますので、そのまま手巻きでリールを巻いて行きます。

下手にアワせると口切れしてしまう事もあるので、口切れしない様に慎重に上げて行きます。海面まで浮いてきたらタモ網を使用してすくいます。

ビニールで真鯛を釣る場合はソコからユックリ巻き上げて行きますが、鬼アジはネチネチ底を狙います。そして、適当に誘いをかけます。

オモリが海底をつかず離れずトントン叩くような感じで誘い、たまに頭上まで竿を上げてみて海底辺りを狙って釣るというイメージです。

 

 

カイワリ

日本海側では剣先イカを釣りに良く出かけます。山陰・北陸地方では大きなイカが期待できます。

半夜釣りの場合、日没前までカイワリを釣らせてくれたりします。

カイワリもアミエビで釣ります。その際のアミエビカゴは上図の右側の樹脂製のカゴが使われています。

株にオモリをセットして、カイワリを狙います。

 

 
             
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