タコ 船釣り

 

 

 

船で釣るタコは、梅雨の時期からが目安になります。

真夏の暑い時期がもっとも活況を呈し、タコ釣りの船で海上は盛況な季節になります。

とにかく、雨降りにもかかわらず満員御礼な船釣りになって、結構な賑わいです。

 

 


 

この船釣りは、女性アングラーも結構乗船されて、中々の腕前を披露されています。

旧来のタコ釣りでは、糸巻きに巻かれている渋糸にタコテンヤを結束して、ヘッドやラードの背油やカニ・イワシを針金で括って手釣りで海底を探るのみでした。

 

 

今ではゲーム性が加わって、竿とタコエギを駆使して楽しむスタイルが、主流になりつつあります。

タコエギは2本使用して海底を這わせる様にしてタコの食味を誘います。

 

 

オススメタコ釣りロッド

おススメの両軸リール:カルカッタF 800F

オモリが着底すると、そのオモリが海底を離れることなくダンスでもする様にトントンと、海底でスキップさせます。

そのうちに、根掛かりでもしたかの様な抵抗を感じる事があります。

その時、少々竿先を上げてみてリールが巻けそうなら、少々待っておもむろにリールを巻き上げます。

タコが乗っていたら、ズシンとした感覚が伝わります。

魚やイカの様な抵抗する遊泳力は感じません。単に重いだけです。

タコはおおむねそのままブリ上げても上がりますが、キロ越えの大物なら網で掬った方が良いかもしれません。

船上に確保出来たら。頭の部分を掴んでタコ収納用の網に詰め込んで水槽に入れおきます。

タコを納めるその網は必ずシッカリ閉じておきます。足がはみ出る様なすき間があれば、脱走されるかもしれませんのでシッカリ確認します。

 

 

タコは一度冷凍すれば、ヌメリが取れやすくなります。

水流でヌメリを取る時、始めはヌルヌルしていますが、その感触がキュッキュッとしたらヌメリ取りは完了です。

ちなみにイカ墨パスタより、タコの方が美味しいそうです。

ただし、イカほどスミは多くは獲れません。

おススメはタコ飯です。シソとごま塩と生姜の千切りの相性が抜群で、見た目も赤飯の様になって、夏バテ気味な時にはタウリンタップリで食欲が湧いて、次回の週末もタコ釣りに・・・?

 

     

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