リール

船釣りでは電動リールが便利。
もちろん、ゲーム性や醍醐味を味わえる両軸リールやスピニングリールも欠かせないタックル。

船上出来れば、予備のリールも用意しておきたい。
揺れる船では潮は必ずかぶるので、しっかりしたリールで臨むのが良いでしょう(^◇^)

乗船前にはリールはロッドにセットしておいて、船上では仕掛けのチェックとか、ノンビリ朝ごはんとか・・・。
ポイントは概ね1~2時間程度で到着なら、仕掛投入の頃には焦らない様、シャキッとポイントまで仕掛けを落としたい・・・。

誰よりも先に、仕掛を降ろして先ずは1匹ゲット(^_^)v
これ、人情というモノ。

でも、初めてなら中々そういうわけにも・・・。
なので、準備できることは予めシッカリ段取りがベターでしょう・・・。
後はとにかく、念願の1匹(^_^)v

さて、船釣りで人気&おススメのリールをご紹介して参りましょう。

 

電動リール

船釣りでは多用される電動リール。
このサイトでのご紹介の釣りなら、道糸PE2~4号で十分。
道糸PEが300m巻けるのが一つの基準。それで、大概の釣りが楽しめるでしょう(^◇^)

 

フォースマスター 1000 シーボーグ 300J フォースマスター 3000

 

フォースマスター 1000はスタンダードな電動リール。コスパは中級レベルか?
扱いやすいモデル。ファインドットも見やすい表示。
細かい設定も出来たりして、剣先イカの丹後スッテやブリサイズも視野に入る使用頻度の高い電動リールでしょう。

シーボーグ 300Jはフォースマスター 1000同様スタンダードなカテに入るでしょう。
ダイワらしい細かい設定も可能で、ジョグレバーが馴れればかなり重宝します。
持ち竿で、頼りになる電動リールです。

フォースマスター 3000は大物を視野に入れた電動リール。
ブリとかヒラマサ、中深場のオニカサゴなどで重宝しています。
手持ちでもイケルので、力強い獲物とのやり取りも楽しくさせてくれる電動リールです。

電動リールはメーター表示がキモになります。その誤差は製品の持つ最小限にとどめておきたいモノです。特に、テンビンカゴフカセの場合。棚は海中の限られた深さで釣る様な場合があります。

その深さに合致しないと、他の釣り客にも迷惑が掛かる事にもなりかねません(棚ボケ)。なので、釣り行き前にはチェックですネ。

 

両軸リール

手巻きの両軸リールで獲物を狙うのは、電動リールでは味わえない愉しみを提供してくれます。
先ず軽量なので手持ちでポイントを探り、手元に挙動を感じてイメージを膨らませながら、色々とお好みな釣りを楽しめたり・・・。

手元に感じる海中の動きに合わせて、自在に操る両軸リールにはカチッとして小気味よい性能を求めたいところ。

早速、海釣りの醍醐味を堪能できるおススメリールのご紹介。

 

オシアコンクエスト
200PG
オシアコンクエスト
300HG
ミリオネア
100

 

オシアコンクエスト 200PGが活躍するのは、メバルから大真鯛まで守備範囲がかなり広いです。

1番のお気に入りなベイトリール。操作しやすいレバー類、ドラグ調整が楽々で獲物とのやり取りの最中でも、瞬時に設定できるデザイン。釣り上げ時のフィーリングをエキサイトさせてくれるドラグ音や巻き心地の良いパフォーマンス。とにかく費用対効果は間違いなしでしょう。

オシアコンクエスト 300HGはヒラメ、青物系、タコなどで使用しています。
もちろん番手が200PGより上なので、より力技で勝負したい時とか巻き上げを早くしたい時とかにもコレを選んで愉しんでいます。

力まずにスムーズに巻けて、上げている間は至高の瞬間・・・?釣れてよかった感と獲物とのやり取りが、沁みるリールです(^◇^)

ミリオネア 100は握り込んだ際に感じる「しっかり感・剛性感」が生み出すブレのない安定したスムーズな巻上げ性能がミリオネア最大の特徴。

そのフレームとサイドプレートは厳選された無垢のアルミニウムからすべて削り出された強靭なフォルム。

歪みのないボディに仕上げられたベイトリール。堅固なアルミニウム素材は鋳造(金型を使い大まかな形を作る工程)には向かないし、逆に加工しやすい鍛造ではやわらかなボディしか作れないので、歪みやタワミの原因になってしまう。

ゆえにミリオネアのボディは鍛造など他の一切の加工を排除した「オールマシンカット」。
その結果、リールの回転性能に大きく影響するギヤ支持精度が格段に高くなって、巻き上げのスムーズさに見事に表出。

さらに歪みのないボディはフレームにギヤユニットを装備することが可能になり、従来のセットプレート方式からは大きく進化した完成度の高いモノコックボディに。

最近ではメーター表示される、手巻き両軸リールも復活している様です。おそらく海中の限られた棚での釣りにも多用される様になったからかもしれません。

 

スピニングリール

ルアーフィッシングで欠かせない飛び道具なのがスピニングリールです。
ダイナミックでスポーティーなゲームフィッシング。
ターゲットは中・大物!体力が要求される釣りもあったり・・・。

そのルアーフィッシングで人気なスピニングリールをご紹介。

 

ステラ4000XG ソルティガ3500H ツインパワー4000XG

 

ステラ4000XGはソルトウォーター系スピニングリールの最高峰。
瀬戸内の青物系では人気なリールです。これ以上の操作性、機能性、堅朗性を備えたリールは無いのでは・・・?
獲物とのやり取りが、楽しくなるリールです。

ソルティガ3500Hはダイワが誇るSWスピニングリールのフラッグシップ的存在。
ソルティガとステラはSWスピニングリールの双璧。
ファンによっての使い分けが船上で互いに楽しそうなイメージ。
お家芸のマグシールドが冴えわたる、巻き心地と耐塩水性能・耐久性の強いリールです。

ツインパワー4000XGはステラの弟分の様なイメージです。
ステラとの差異を感じさせない程の性能。コスパが嬉しいSWスピニングリール。
ルアーフィッシングで、人気は一番かもしれません。多くのファンの心をつかんでいるリールです。

 

ドラグ(船釣りでの重要性)

リールにはドラグがついてます。ドラグは糸が引っ張り出される仕組みの事で、糸が切れないようにするための機能です。

上質なリールほど、滑らかで微調整が可能です。

魚の強いヒキで糸が切れない様に調節します。

ドラグでユニークなのは、シマノのフォースマスター。電動リールで糸が放出されるときに電気的なサウンドでパフォーマンスしてくれます。

獲物が大きいほど引きは強くなり、ドラグの性能が問われます。

やり取りの最中に、緩めたり締めたりがスムースに行えるドラグは、リールのもう一つの魅力です。

リールを選別する指標の一つにもなり、ドラグがスムースでないと釣りが歪(いびつ)になって、獲れる獲物でも獲れなかったりもあります。

釣糸は特に船釣りの場合、その号数(太さ)で釣果に影響を及ぼす事があります。無駄に太い糸で釣るというのは、賢い選択とは言えないでしょう。

つまり、出来るだけ最適な太さの糸で愉しむのが、船釣りのセオリーと言えるでしょう。

それはドラグの性能が発揮される、一つのファクターです。船釣りはドラグの性能が大きく左右される釣りとも言えます。

この機構がシッカリしていると、釣りの楽しみ方が倍増。

竿の弾力とリールのドラグでビシッと決めれば、釣る楽しさと釣果に大きく貢献してくれます。

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