魚料理

釣れた魚の簡単・時短で美味しく頂けるほんの一例を、ご紹介。

 

本格的に凝った調理が出来れば、きっともっと美味しく頂けるのでしょう(>_<)

 

しかしながら、ここで紹介させて頂いている時短簡単レシピでも、メチャ美味しい魚料理が味わえます。

 

結構釣れるので、少々贅沢な調理になってしまうかも・・・?

 

船釣りアングラー、素人料理のご紹介(^◇^)

 

刺身編

 

真鯛・鮃・太刀魚の刺身盛り合わせ

船釣りで代表的な真鯛とヒラメ、そしてタチウオの刺身。

 

真鯛は皮つきがおススメ。皮は少々焙ったり、湯引きすれば柔らかくなって美味しくいただけます。

 

真鯛は是非、皮と身の間の美味さを味わって見てください。

 

釣って来た真鯛を刺身にするには、先ず入念なウロコ剥がしから・・・。

 

細かな部位は、出刃の刃先や刃元でていねいに。

 

3枚におろして、獲物が大きければ側線の血合いにあたる部分は中骨があるので、取り除くように分ければ、背側と腹側別々に味わえます。

 

あるいは、毛抜きで中骨をチマチマ抜いても良いでしょう。サッと済ませるのがコツ(^_^)v

 

ヒラメは薄造りにが本来なのだけれど、デカかったので厚切りに。

 

エンガワも取れたので一緒に頂きました・・・。

 

プチプチ、コリコリ絶品です。

 

タチウオは2枚におろして・・・。

 

皮を焙るのは柵の時でも、刺身にしてからでもイケます。シンプルな盛り付けなのは、ご容赦m(_ _)m

 

メバルの刺身と皮の三杯酢あえ

尺メバルクラスだったので、刺身と皮は湯引きで三杯酢で・・・。

 

メバルは独特の風味があって、上品な味わい。

 

釣らなきゃ中々味わえないメバルの刺身。

 

甘くてコリコリ、酒にもご飯にも合う魚です。

 

上品な香り高いメバルは、ヤミツキになる刺身です。頭や背骨は出汁にしてもちろん汁物に・・・。

 

内臓も割いて中身を洗い流して、汁物に加えて珍味でいただけます。

 

根魚系は臓物も美味しく頂けるので、上手に処理して頂けるのも、船釣りならではの妙味!

 

本来の魚の美味さを教えてくれる、釣り人の特権の一つです・・・?

 

イサキとグレ(メジナ)の刺身

上部がイサキ、下がグレ(メジナ)の刺身です。

 

互いに独特の旨味。メジナを下魚扱いするのは、この魚の旨味を知らない人の哀しい回答・・・?

 

後述しますが、旬のメジナにはオタノシミが用意されています。

 

刺身も野趣溢れるお刺身。

 

皮つきでも美味しくいただけますが、上述のメバル同様三杯酢で皮を頂きました。

 

酒の肴に船釣りご苦労さんのねぎらいに・・・(≧▽≦)

 

ボラの刺身

ボラは磯や防波堤では、たまに釣れたり・・・。

 

これが、専門に釣ろうとすれば、中々釣れない難しい魚。

 

カラスミが獲れる魚。ボラのへそは串に刺して塩焼きが珍味。鳥の砂肝の様な味わい・・・?

 

綺麗な海で釣れたボラは、決してリリースしない方がお得です。

 

脂も結構、乗って昔はこれを専門に釣っていたこともある、沿岸モノのターゲット。今や中々味わえない魚でしょう。

 

カサゴのワカメサラダ

​カサゴがデカかったので、皮つきで生ワカメと刺身に・・・。

 

オリーブオイルとレモン汁、塩コショウに甘味に蜂蜜少々・・・。

 

真ん中はカサゴのキモとか臓物を塩ゆでしてみじん切りに、魚には苦キモがあるのでソレは取り除いて。

 

ヘルシー感覚で(>_<)

 

グレ(メジナ)のカルパッチョ

サッパリなのに、クセになるサラダ。

 

メジナ(グレ)はこれまで沢山、釣って来ました。

 

けれども食べ飽きないお魚。それどころか久しぶりにと、フト食べたくなる魅力のある魚です。

 

メジナ(グレ)には秘密兵器が・・・?

 

煮物・吸い物編

 

魚の出汁を堪能出来る煮物・吸い物。頭や骨から染み出る、スープの何と美味しい事。

 

カツオ出汁や昆布ダシとはベツモノの釣って食ってみないと判らない美味しいレシピのご紹介です。

 

アコウ(キジハタ)鍋

夏に食せる美味い鍋。野菜の旨味を引き出すキジハタの出汁。

 

昔は冬はフグ、夏はアコウで高級鍋を愉しんでいたとか・・・。

 

涼しい部屋でビール片手に美味い鍋とか・・・。

 

ポン酢で頂く滋味あふれる高級鍋です。

 

アコウとカサゴの煮付け

チョット失敗気味(^◇^)

 

けれどもその味は、太りすぎ注意の味。

 

止まらない食感。日本に産まれた幸せ・・・?

 

魚の煮付けは、子供からお年寄りまで虜にする、まるで魚の魔法!

 

一晩寝かせても更に美味しくなる、醤油と魚の美味しいコラボ。

 

イサキのアクアパッツァ

​オリーブオイルと白ワイン。魚に合う事を認識させられる南欧風の鍋。

 

セロリ、パプリカ、ブロッコリー、カリフラワーに香草の風味とイサキは見事にマッチング。

 

隠し味はワインビネガー。この酸味が食欲を一層、そそってくれます。

 

ウメイロの味噌汁

三河の八丁みその様な個性の強い味噌に負けない、ウメ色の出汁。

 

カツオだしや昆布ダシ、シイタケの出汁では出せない、上品で食べ飽きさせないこの魚独特の風味。

 

比類できないので、”例えば・・・”が使えないツマリ、たとえ様のない美味な超絶品。

 

お腹がパンクするまで、飲み干してしまうほど美味い味噌汁。考えられない程の美味さに驚嘆したのを覚えています。

 

レシピには具材は青物野菜で十分だと謳っていたので、素朴な画像に・・・。

 

しかし、分殺で鍋が空っぽ‼

 

焼き・唐揚げ編

 

ガシラ(カサゴ)の唐揚げ

​瀬戸内の淡路島の名物。頭からボリボリ。

 

香ばしい味。和風スナックと言ってもいいくらい。

 

二度揚げで身はカラカラにして、骨まで火を通すのが、キモ。

 

これで、ガシラの味が出るのだから、カルシウムの塊のような魚・・・?

 

ヒシダイの唐揚げ

ヒシダイが釣れたらリリースしないで、持ち帰って唐揚げ。これを知っている人は通・・・?

 

内臓とエラを取り除いて、ウロコは剥がさない。ここがポイント。

 

切れ目を入れて軽く塩を振って、水気を取ってから片栗粉をまぶして唐揚げ。

 

騙されたと思って食べてみたら、ガシラとは違ったこの魚の何と美味しい事。

 

また違った香ばしさ。大きな魚ではないので、数釣りしたい魚です。

 

イシガキダイの塩焼き

磯釣り底物の代表魚。イシダイの外道扱いのイシガキダイ。

 

しかし、食味は石鯛を上回る味覚。イシダイもイシガキダイも皮は硬くて食すには・・・?

 

その身は、焼けば真鯛とは異なる品の良さ。濃厚な味わい。

 

この塩焼きを不味いと評する人は、いないでしょう。高級魚です。塩焼きは贅沢な逸品。

 

真鯛より味わう機会の少ないイシガキダイの塩焼きは、機会があれば是非、堪能しておきたいグルメな魚です(^◇^)

 

フエフキダイの塩焼き

これまた、イシガキダイの塩焼き同様中々味わえない魚。

 

その味は、イシガキダイに比類する絶品。

 

磯のブルドーザーの冠を持つ、引きの強い魚。この魚の脂身も独特。

 

非常に美味。超絶の塩焼き。幻(まぼろし)度数はイシガキダイを凌駕する獲物です。

 

その他逸品編

 

タコ飯

明石のタコはタコ飯で関西人の腹を満たしてくれています。レシピも簡単だし、夏の食としてモッテコイの味覚と栄養。

 

出来栄えも赤飯の様に鮮やかで、目出度そうなイメージ。お代わり必至のタコ飯です。

 

刻んだ生姜とシソ(大葉)、胡麻塩をパラパラと振りかけて頂けば、暑気払いには効果満点。

 

何もタコ焼きだけが、タコ料理じゃない事を教えてくれます。

 

明石のタコを刺身にするのなら、皮を残して骨切りのように身にスジメを入れてか、あるいはウス造りでしゃぶしゃぶの様にして食しても絶品です。

 

その際には調理のコツを少々身に付けないとイケマセン。

 

 

グレ(メジナ)の白子・肝

グレ(メジナ)の白子と肝は生で味わえます。この白子と肝がメジナの秘密兵器です。

 

お腹を開いて、崩れないように注意しながら、白子と肝を取り出して、水で洗います。

 

布巾などで水気を取って、冷蔵庫に保存します。

 

ここに、ゴマ油を注ぎこんで、軽く塩を降って食すだけ。生の白子と肝のごま油あえ。

 

絶対の船釣りグルメ。船に乗って釣るか、磯で釣るか・・・。

 

確率は多分、船釣りが有利でしょう。

 

是非、味わって頂きたい逸品です。

 

フグの白子を凌駕すると言っても、決して過言ではありませんから・・・(^◇^)

 

メジロ(ハマチ)の血合いごま油あえ

珍味、漁師の味。メジロの血合い。

 

普通なら癖のある臭いで好き嫌いがあるかもしれない魚の血合い。

 

骨もあるし、切り取って処分するカ所です。

 

しかしながらメジロクラスのハマチ以上なら、捨てるのが勿体ないカ所なのです。

 

柵に加工した血合い部分を切り出して、小骨をピンセットで引き抜いて、サイコロ状に切ります。

 

後は、上述のグレ(メジナ)のごま油あえ同様に・・・。

 

ご飯のおかずや酒の肴にメチャメチャ合いますヨ(^◇^)

 

最後に、初めて獲物をさばく皆様にワンポイント・・・。

 

持ち帰った獲物は、出来ればその日のうちに、三枚(二枚)におろしましょう。

 

先ずはウロコを取って、裏を切り落として腹部を割いて内臓を処分します。

 

この時点で度々水洗いしたいところですが、腹部を割いた後は、なるべく水洗いしない方がベストです。

 

ペーパータオルか布巾などで、ふき取る様な感じがよろしいでしょう。

 

どうしても洗いたかったら海水と同じ濃度の塩水で洗うか、日本酒で洗うという贅沢な方法もあります。

 

そうすれば一層美味しくいただけます。

 

一度日本酒で身を洗ったことがありますが、確かに魚の風味が味わえました。

 

これは船長からの受け売りで、腹を裂いた後は水洗いをしないのが、美味しく頂くポイントになります。

 

魚をおろすのは、何となく難しそうなイメージですが、何事も経験で技術が身に付きます。

 

兜を真っ二つに出刃で切り分ける事も出来る様になります。

 

和包丁も何時しか自宅でゴシゴシ遂げる様にもなるし、船釣りで色々な作業を知る事ができて、それが億劫でない人なら一興の趣味になる事でしょう。

 

             
             
             
             
             
             

 

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