遊漁船とは

 

流し釣りとアンカリング

 

遊漁船では、大きく二つに分けて考えると、流して釣らせてくれる釣りとイカリで、船をある位置に固定して釣らせてくれる方法とがあります。

 

例えば、イカ釣り船はアンカリングで愉しませてくれます。

 

フカセ釣りの場合その両方の釣り方があって、流し釣りにはさらに、ドテラ流しとかスパンカーやシーアンカーで愉しませてくれる船もあったりします。

 

アンカリングでのフカセ釣りの場合、ポイントに近くなるのが船尾つまり、艫(トモ)が俄然、有利になります。

 

なので、乗船の際はくじ引きで釣る場所が決められる場合がほとんどでしょう。

 

 

流し釣りでスパンカーを利用して、釣らせてくれる船釣りは仕掛けがバーチカル(垂直)になる様に船は操縦されるので、基本どこで釣っても釣果に差はないと考えても差し支えないでしょう。

 

ただ、船長のクセとかポイントへの接近、潮や風などの天候などで運・不運が、あるかもしれません。

 

なので、遊漁船の釣らせ方を先に知っておいて損はないでしょう。

 

ちなみに、アンカリングで魚が釣れる一つの目安として、道糸が海水面と45度の角度で流れる時が、釣れやすい様です。

 

その様に仕掛が流れる様にオモリを調整したり、船長からの指示があったりすることもあるかもしれません。

 

 

船内の釣り位置

 

釣りやすさを考えれば、トモ(船尾)が喜ばれますが、ミヨシ(船頭)の方が大きな魚がたくさん釣れる傾向の遊漁船もあったりします。

 

船の揺れを気にするのなら、真ん中あたりが揺れは小さいし、大きな遊漁船の方が揺れは穏やかです。

 

遊漁船のトイレの位置とか、船室で休憩できるスペースがあるのかもHPなどで、調べる事が出来れば見えおいた方が良いでしょう。

 

遊漁船がポイントに赴くときとか放れる時は結構なスピードで移動します。

 

その時は船首は波と風と揺れで大変かもしれません。

 

なので、移動中は船尾で待機するようになることもあります。

 

道具類がなくならない様にクーラーボックスやタックルボックスに収納して、ポイント到着まで船尾でしばらくの間観光の時間もあるでしょう。

 

 

             
             
             
             
             
             

 

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