船 竿

竿

 

船竿は種類が一杯。ここでは、船釣りで使用されている竿の説明になります。

 

先ず船竿は狙う魚種釣り方で使い分けられています。

 

狙う魚の食性や場所で船竿は、それぞれ進化して釣果に差が出るほど色々な竿が、開発されています。

 

結果、船竿は使い分ける事で釣果に差が出たり、釣りやすかったりします。

 

それはまるでゴルフのクラブや、野球のグローブと同じイメージです。

 

それ程、昨今の船竿には様々な性能がメーカーの技術開発で、組み込まれています。

 

中でも最も、汎用的で、使いやすい、釣り味が楽しめる船竿をチョイスしました。

 

パッ見、みんな同じような顔をしているけれども、実際に使ってみるとその違いが、如実に実感できます。

 

更に、リールとの組合わせで、釣りをする面白さもことのほか、変わってきたりします。

 

さらに一部の遊漁船では、使用するタックルが、制限されたりもあったりします。

 

そこで、代表的な船釣りでの魚種にスポットを当てた船竿を解説していきます。

 

船釣りでは竿は大きく二つに分けるとわかりやすいでしょう。

 

一つは胴調子(5:5)の船竿か先調子(7:3)の船竿かという事です。

 

 

もう一つには、両軸(ベイト)リール対応の竿かスピニングリール対応の竿かという分類で考えればわかりやすいでしょう。

 

この場合は、糸を通すガイドが上か下かに施されている事で、一目で分かります。

 

 

竿の調子、竿の曲がり方が異なる事で釣りやすかったり、釣れやすかったりの差が明らかに出てきます。

 

船竿と一言で言っても大きなカテでは、竿の種類は無数にあります。

 

このサイトでは一般的、汎用的な船釣りで使われている船竿に絞って説明しています。

 

胴調子竿・先調子竿のそれぞれの特徴

 

それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

先ず胴調子はムーチングロッドとも呼ばれ、よくしなってくれます。

 

なので、道糸やハリスにかかる張力を先調子の船竿に比べてかなり和らげてくれます。

 

糸切れが防止しやすくなって竿の中央部分まで曲がるので、徐々に獲物の制空権ならぬ自由度を奪ってくれる印象です。

 

海面まで獲物を竿全体が前後左右に小刻みに揺れながら徐々に浮上させて、比較的大きな魚を釣り上げてくれます。

 

これだけよく曲がると、針掛かりさせる時は、先調子の竿より多少オーバーアクションでかけてやらないと、いけないイメージです。

 

更には魚の喰いつく前の予兆の感度は先調子の竿に比べれば、良いとは言えません。

 

フッキングさせるタイミングとか細かな操縦には、少々苦手な竿と言えます。

 

他方、先調子とは穂先から3分あたりまでは良く曲がる竿と考えて差し支えないでしょう。

 

曲がりが少ない分、釣糸への負担はかかるでしょう。

 

ヘタに操ると細めの仕掛けならプチン、とハリスが切れたりする場合もあり得ます。

 

つまり、竿さばきしやすい分、糸への負担をかけていて、獲物とのやり取りには注意が要求される竿と言えます。

 

ただし、魚の喰いつきや予兆を捉えやすく、海中の針先の挙動・感度が良い竿と言えます。

 

針掛かりさせやすくてやり取りのしやすいのが、メリットな竿と言えます。

 

ただし、竿先が折れやすいというデメリットもあります。

 

取り扱いには胴調子(5:5)のムーチング以上に注意が要求されます。

 

船竿にはまだまだ色々な調子があります。

 

フグやカワハギの微妙なあたりを取るには、更に先調子な竿で楽しんだりもします。

 

昨今では単純に5:5とか7:3というような竿の調子を表現せず、竿のバット(持ち手の部分)、ベリー(中央部分)、トップ(竿先)部分に細かな設計が施されていて、より釣りやすくてしかも針掛かりしやすい竿へと、テクノロジーは向上しています。

 

さらにパッと見、今も昔も変わらぬように見える船竿でも、材質や見えないところ・細かな部分で船竿は、今でも進化し続けています。

 

胴調子(5:5)の竿は真鯛狙いの船竿(イサキ メジナ アジ ハマチ サバ釣り等)で使用されます。

 

真鯛釣りは、船釣りでの最も人気なターゲットの一つ。

 

独特の釣り味。仕掛けや釣り方も色々あってダントツに人気な船釣りになります。

 

ここでは代表的な釣り方、テンビンカゴフカセ(コマセ釣り)とタイラバ、和歌山は加太の高仕掛けに関する最適な竿のご説明します。

 

 

1.コマセ(天秤カゴフカセ)釣りの船竿

コマセ釣りとは天秤カゴフカセ釣りとも呼ばれて、仕掛けに金属製の天秤を道糸の先にセットしてそれに、カゴとオモリ、他方の先に仕掛けをセットして釣る釣り方で、最もオーソドックスで全国で親しまれている釣り方です。

 

釣れる魚は真鯛を筆頭に、イサキ メジナ アジ ハマチ サバにブリ等々、他にも多くの魚が釣れます。

 

 

この釣りの場合、リールは主に電動リールが使用されて、道糸はPE(3~5号)程度、オモリは50~80号程度で仕掛けのハリスは4~6号辺りが一般的です。

 

大物の青物系は竿もリールも大きくなって、ココで解説している船釣りとは多少スタイルが変わって来ます。

 

あるいは深海系の釣りもそのタックルの違いがあります。

 

(このサイトではそれらの件は割愛しています)

 

釣りエサは真鯛の場合はオキアミ。

 

イサキやマアジならアミエビもあったり、他には魚のミンチを使ったりもします。

 

釣りは1970年頃、オキアミの登場で船釣りも裾野が広がって、多くの人にも楽しめるようになりました。

 

さて上述の様なコマセ釣り(テンビンカゴフカセ釣り)でのロッドには、ムーチングが最適です。

 

竿のシナリが5:5の竿の調子(胴調子)で竿全体が曲がる様なイメージの竿です。

 

その素材にはグラスロッドとカーボンロッドがあって、それぞれの威力を発揮してくれます。

 

おススメの船竿2選

 

テンビンカゴフカセ(コマセ釣り)で格好のムーチングスタイルロッド。

 

ターゲットはオーバー60㎝~メーター越え、3㎏以上も楽勝で挙げてくれる、男前な船竿です
(^◇^)

 

シマノ舳(ミヨシ) リーオマスター 真鯛 EX

 

ミヨシはグラスロッド系

粘りとシナリが魚の行方を指し示す様に追従してくれるのが特徴だと言えます。

 

グラスロッドのオーソドックスな竿になります。

 

柔軟な対応が愉しめる頼れる1本。

 

このロッドでブリまで対応。

 

船釣りでは、スタンダードな竿です。

 

イサキやアジなどのビシ釣りにもイケます。

 

ビシとはオモリの事で、100~200号辺りのオモリが一般的です。

 

鉄仮面でのアミエビもOK。グラスロッド独特の粘りのある追従性とグラスが培ってきた信頼性の高い汎用的なムーチングロッドです。

 

とにかくよく曲がってラインをかばうかの様なシナリは、初めてならあまりの大物の獲物にドギマギさせられるかもしれませんが、余裕で作業をこなしてくれる船竿です。

 

鉄仮面でのイサキ釣り(撒き餌はアミエビ)

 

リーオマスターはカーボン系

カチッとした操縦性。微妙な変化も竿先でダイナミックに表現してくれます・・・。

 

AGSガイドが手元まで針先の挙動を伝播してくれて、ムーチングなのに海中をソナーしてくれる様な高感度な船竿です。

 

AGSとはエアガイドシステムという意味で、ガイドが金属製からカーボン繊維に変わるだけで、こんなにも感度に違いがあるのかと実感させられました。

 

手持ちで魚を御する時にはこの船竿の良さが、如実に実感できます。

 

あえてこの二つの船竿の違いに言及するとすれば、ミヨシはグラスロッドの柔軟性を活かして、マダイや青物系の魚をその弾力性で制覇してくれるイメージです。

 

リーオマスターなら、撒き餌の中にある刺し餌の状況を手持ちの時に感じて、獲物の針掛かりを実感させてくれて、カーボンロッド独特のシャキッとした弾性が、電動リールの巻き上げ作業の時に小刻みな魚の挙動を演出してくれる印象です。

 

このクラスのロッドなら、ムーチングロッドの個性が際立ってきて、船釣りを一層楽しいレジャーにしてくれます。

 

加えて扱いやすさや堅牢性が向上して、安心かつ長く愛用できるので費用対効果は高い竿になります。

 

目の前でこれらの竿が仕事をこなしてくれるひと時は、胸をすく思いに釣りを今楽しんでいるという実感を今まで、幾度となく味合わせてくれています。

 

※テンビンカゴフカセの詳細は真鯛のページで解説しています。

 

2.タイラバロッド

近ごろ、タイラバは既にテンビンカゴフカセを凌駕しているかもしれないほどの人気・・・?餌を使用しないので、臭いを気にしなくもていいし・・・(^◇^)

 

ライトな感覚で比較的若いアングラーには、フィットしているのでしょう。

 

絶対の釣果というよりも、ゲーム性を存分に楽しみたい派というイメージもあったりします。


システム・仕掛けも比較的シンプルで、初めてならこれで釣れるのかナァ・・・?と思うかもしれません。

 

ハッキリ言って釣果は経験上、エサ釣りの方に分がある様な気がします。・・・かと言って必ずしもそうとは言えないところが、自然の摂理・・・?

 

ゲーム性も相まって、タイラバは熱い船釣りの一つです(^◇^)

 

タイラバでの釣りは両軸リールが一般的。等速で微調整しながら巻くにはスピニングより断然両軸リールの方が扱いやすくて有利です。

 

タイラバに手慣れたアングラーはスピニングリールで楽しまれる方もいます。

 

若干遠投したいときにはスピニングリールは重宝します。

 

鯛ラバロッドには手持ちでロッドを操るので、軽いに越したことはないし加えて、シッカリ釣り上げてくれるパワーも必要になります。

 

さらにタイラバには、穂先の感度が絶対条件。

 

そして、手持ちでの操縦なので操作性もポイントになります。


加えて、釣り上げた後の竿さばき。

 

ウッカリ粗くあしらっても耐えてくれる穂先の強度とかも気に留めておきたいところです。

 

後は鯛ラバ釣りなら、船上に数本は持ち込みたいところなので、コスパも良い方がありがたい。

 

という事で、評判のロッドのご紹介

 

おススメタイラバロッド

 

ダイワ
紅牙X 69HB

ジャッカル

ビンビンスティックRB
BSC-RB66UL-TT2

シマノ 炎月BB
B69M-S

 

ダイワ 紅牙X 69HBは、ロッドのねじれを抑える​ブレーディングXが竿の操作性を高める秘密。

 

持ち運びにも考慮した設計。

 

ライトゲームの軽快感や手軽さが人気です。

 

ジャッカル ビンビンスティックRB BSC-RB66UL-TT2は、2ピース鯛ラバモデル。

 

チューブラ穂先で真鯛ジギングにも対応できるロッド。

 

初心者から上級者までを魅了するコスパに優れた1本です。

 

​シマノ 炎月BB B69M-S。1本で幅広いウェイトの鯛ラバに適応できるアイテム。

 

軽めの鯛ラバの時はしなやかなティップ[タフテックα]がしっかりとクッションの役割を果たし、鯛ラバが重たくなるにつれロッド全身に荷重がスムーズに移行。

 

ウェイトを選ぶことなくオートマチックに等速巻きできる特性を装備。

 

小鯛から大鯛まで通用する粘り強さを備えたオールラウンドロッドです。

 

数本は揃えて挑みたい鯛ラバロッド。釣り味もメーカーによって様々なのでここでは、とにかく一枚真鯛をゲットなロッドをおすすめです。

 

3.特別編 高仕掛けの真鯛釣り

船で真鯛を釣る代表的な釣りは上記以外にも、伊勢のウタセマダイやサビキつりなどがあります。


このサイトでは和歌山の加太でしか味わえない、高仕掛けの釣りに少々言及したいと思います
m(_ _)m

 

 

 

簡単に解説すれば、この釣法はサビキ釣りのカテになります。

 

ビニール片を針に刺して、10mを超える仕掛け(高仕掛け)で釣る釣りです。

 

ハリスはフロロ4号、仕掛けはシンプルで仕掛けの先にはオモリ30号だけそれに、枝針が7本ほど。

 

針はシルバーのグレ針5号。この小さな針にビニール片を刺して、メジロクラスまでなら釣り上げる事が出来ます。

 

仕掛けは、遊漁船から支給されます。

 

タックルは基本、サビキ釣りと同じ。

 

釣り方もサビキ釣りとほぼ同じ。

 

水深10数mから100m未満での釣り。

 

 

完全な等速巻きで、底から順次真鯛を狙っていきます。

 

案外大物がかかったりしますので、2匹も掛れば猛烈な引きに見舞われたりして思わず奇声(喜声?)を漏らしたり・・・。

 

 

イメージはビニール片の先っぽを、真鯛がカジリ出していく様な・・・?時として、イキナリガツンとくる場合もあったりします。

 

決して合わせてはイケナイ釣りで、海上に真鯛が姿を現すまで等速巻きでの勝負になります。

 

獲物はホボホボ真鯛で、他にオニアジやサゴシ、メジロ(ハマチ)なんかがかかったり、イサキやグチとかもあったりします。

 

針の掛り具合も呑まれるという事は滅多になくて、理想的なヵ所にフッキングしている方が、多い釣りでもあります。

 

コノ釣りに魅了されて、遠く関東から通ってこられる釣り客さへおられます。

 

このフィールドで釣れる真鯛は、明石鯛や鳴門鯛と同じ紀淡海峡育ちです。

 

魚は育った海域で微妙に味の異なる事を実感できる漁場の一つと言えます。

 

高仕掛けの船竿おススメ

 

アナリスタ 加太 アナリスタ 加太 食わせ

アルファソニック
加太真鯛 220

 

コノ釣りに特化した船竿。調子は6:4。

 

手巻きでも電動リールでも楽しめる2m20~40㎝程度の竿。

 

穂先が丈夫で、オーバー60㎝の真鯛でも難なく上げさせてくれる男前な船竿。

 

70㎝クラスのメジロでもハリスのフロロが粘ってくれればメジロも楽勝。

 

ただし、ブリには勝てなかった苦い経験が・・・。

 

ドラグを徐々に締めて行って相手のパワーも奪ったと思った瞬間、巻き上げにかかって順調に魚体を確認できたのだけれど、獲物はラストスパートをイキナリ発揮して道糸をギリギリ放出・・・。

 

それに耐えてまたまた巻き上げ。

 

コレを数回繰り返してハリスがプッツン(>_<)船長曰く、ブリ上げられないのは修行が足らんナ(^^ゞ

 

次回は必ず獲ってやる。

 

その格闘の間中この竿は何の苦も無くタスクをこなしてくれました。

 

タフな穂先です。ベリーを越えてバットまでしなっていたような気もします。

 

加太では天然真鯛を沢山釣らせて頂いておりますm(_ _)m

 

さらに、真鯛以外の釣りでも楽しませてくれる船竿で、電動リールより両軸手巻リールでゲーム性を楽しませてくれる魅力がこの竿にはあります。

 

あまりのタフさに日頃から粗い対応なのが玉に瑕・・・?

 

アナリスタ加太食わせは一回り細身で、アタリが非常に分かりやすい竿になっています。

 

加太への釣り行きには、アナリスタにはオシアコンクエスト300HG、アナリスタ食わせにはオシアコンクエスト200PGの組合わせで楽しんでいます。

 

ダイワのアナリスト加太シリーズのこれらの竿は、堅牢・軽量・リーズナブルなのに、釣り味が追及された稀に見る楽しい船竿だと言えます。

 

他の船釣りにも結構、活躍してもらってもいるので汎用性も高い竿と言えます。

 

隠れた超おススメ船竿です。

 

先調子 ヒラメ・アコウ狙いの船竿(生き餌のノマセ・食わせ釣り)

 

ノマセ・食わせとは、活け餌を使って魚を狙う釣りです。


代表的な船釣りは、京都は丹後半島 宮津での底物狙いでしょう。

 

春先はカタクチイワシ、夏ごろにはサバ子、終盤には豆アジを刺して獲物を狙います。


その他、和歌山方面ではチョクリと言って、太めのフロロにサビキ針を施した仕掛けで、海中の小物を掛けてそのまま海底へ。

 

そして青物や大物を狙う船釣りもあります。

 

 

ここでは、ノマセ・食わせに適したロッドのお話しを・・・。

 

活き餌はポイントで目指す獲物が近づけば、逃げようとします。その挙動を竿先、手元で察知できる感度が竿に要求されます。

 

その挙動がコノ釣りの醍醐味の一つで、獲物の接近の予兆を感じられる釣りという点では、スリリングでエキサイティングな釣りだと言えます。

 

なので、竿の調子が3:7の先調子が断然扱いやすいと言えます。

 

穂先が敏感かつ強靭なロッドが要求されます。

 

加えて手持ちでの釣りが有利なので、軽量なのがありがたいと言う事になるのです。

 

カゴフカセ釣り(コマセ釣り)の様なシステムではないので持ち重りが無くて、より以上手持ちの機会が多くなる釣りです。

 

さて、ここではおススメの食わせロッドをご紹介。

 

この手のロッドは剣先イカにも重宝します。電動リールとの併用で、多点掛けでも大活躍してくれています。

 

おススメヒラメ・キジハタ(先調子)ロッド

 

ダイワ 極鋭ヒラメ
EX AGS MH-270
ダイワ 極鋭 中深場
M‐205 AGS
ダイワ 極鋭ゲーム
73 MH-193 AGS

 

極鋭ヒラメ EXは大判ヒラメや不意の青物にも余裕で対応するパワーを装備。


理想の調子の実現に向けて『感性領域設計システムESS』を採用。

 

イメージした通りに水中の活き餌を操作し、狙い通りヒラメを掛け逃さないこだわり抜いた調子を実現しています。

 

特にヒラメには圧倒的な釣りやすさと面白さを感じて、愛用しています。

 

ヒラメ40と言われるように針掛かりするまでしばらく、ロッドを操作するのが釣果を上げるキモになります。

 

その操作が圧倒的に操作しやすいという感想です。

 

また40も待たずに挙げられる予感があれば、それを実現させてくれる感度と脳内のイメージに共感させやすい情報を伝えてくれている様です。

 

簡単に言えば、魚とのやり取りが行いやすい船竿に仕上がっている、という事でしょう。

 

初めてでも、獲物とのやり取りが楽しめる、海中の情報量が豊富に伝わってくる、極めて優れた船竿です。

 

ダイワ 極鋭 中深場は若干の深場に対応したロッド。

 

活き餌での釣りはもちろん、オニカサゴなどの釣りで大活躍してくれます。

 

電動リールとの併用になるので、中深場の釣りでは道糸の弛(たる)みも想定して、電動レバーでフッキングする事がままあって、その様な時に重宝するロッドです。

 

道糸の弛みは魚のフッキングにタイムラグが生じるので、多少オーバーアクションかつスピーディーにしないと、獲物に食い逃げされてしまいます。

 

ダイワの極鋭シリーズとは、主に穂先にその特徴があって、チタン合金で加工されています。

 

その穂先は普通の穂先に比べて、非常に敏感、超敏感なのは使ってみて大いに実感できます。

 

磯竿にも使用されていますが、その使い心地はまるで竿先を通して針先の情報量が、大幅に上回ったイメージです。

 

数本はこのメタルトップ(チタン合金穂先)の竿を愛用しています。

 

非常に優れた穂先だと言えます。

 

ただし、デメリット もあって寒さに弱い点です。

 

その鋭敏さをうしなってしまうという事です。

 

とは言え、真冬の釣り行きでもその様な極寒を味わう事はないので、今のところそのデメリットを実感した事はありません。

 

ダイワ 極鋭ゲームは手持ちで重宝するロッド。細身で軽量なのに強靭で、操作しやすいのがありがたいロッドだと言えます。

 

加えて、ビシ釣りや鉄仮面での釣りにも対応してくれる堅牢さも兼ね備えています。

 

タコ釣り船竿

 

 

関西方面では明石沿岸で、梅雨時前後から晩秋にかけてタコ釣り遊漁船が海上を賑わせますこの釣りだけは、レディースも大活躍!

 

予約も取れないくらいに満員御礼状態もしばしば。


最近ではタコエギを駆使した釣りが大人気。


という事で、タコエギロッドおススメ3選ご紹介。

 

おススメタコ釣りロッド

 

ダイワ メタリア
エギタコ 170
SPXJ-B602H/TACO
メジャークラフト
NEWソルパラ
ベイゲーム
X タコエギ 175

 

ダイワ メタリア エギタコ 170は超弾性チタン合金穂先「メタルトップ」と軽量高感度の「AGS」とのコンビネーションで、タコが腕1本で触れてくるような小さなシグナルも表現する鋭敏穂先を実現。


さらに軽量・感度・操作性・アワセやすさの最適バランス。

 

ブランクの目に見えないネジレを抑制してパワー・操作性をアップさせる「X45」構造により、快適な小突き、誘い、アワセ、そして大型にものされないバットパワーを装備。
 

感度に優れ、仕掛けの抵抗も少なく楽しめる点が第一のメリット。


また根掛りが少ないポイントではキャスティングできることによるアドバンテージがたいへん高く、目感度では竿先がもどらなくなるモタレが、手感度では餅が乗ってくるような重みが味わえる。
 

その後のアワセでは、硬めのロッドを大きく曲げ込む重みが醍醐味。

 

また、ロッドの長さを生かして船縁の高さを感じず難なく取り込むことができるおススメロッド。

 

 

アルファソニックは、アルファタックルのロッド。

 

長年のタコ専用ロッドの技術が凝縮した竿。船上で結構見かける、人気ロッド。

 

ベイゲーム X タコエギは、繊細な穂先と強烈なバットパワーを備えた船タコエギ専用ロッド。


BAYGAME X タコエギ。グラスソリッドを穂先に採用した9:1調子は、錘を海底から離さずに小突く繊細な誘いがしやすく、タコのかすかなサワリやモタレを鋭敏に察知することが可能。

 

軽量でネジレに強いハイパワーX構造を採用したブランクスで、高いフッキング性能と大型タコを強引に引きはがすパワーを発揮。

 

また、パーミング性能と軽さ、高感度を実現したマルチパーミングCI4+シートを採用し、繊細さと強引さが求められるこの釣りを大きくサポート。

 

タコエギ必須のおススメグッズ

 

タコエギ 六角オモリ
50号 夜光グリーン
ツイン
タコエギスナップ
Lサイズ

(メール便可)

 

タコエギは2個仕掛け。

 

オモリは目立ちやすい蛍光タイプ。スナップサルカンはエギがWでセッティング出来るタイプ。

 

この仕掛けで、タコを狙います。

 

オモリを海底から離さないのがキモ。船の流しに合わせて、オモリを底に這わせたまま、タコエギだけをユラユラさせるイメージで誘います。

 

 

イカ釣り船竿

 

船釣りでのイカは、剣先イカが有名です。

 

他にもスルメイカ、アオリイカ、タルイカなども遊漁船があります。

 

イカ釣りは基本、半夜とか夜釣りがメイン。イカが夜行性だから・・・。

 

特にアオリイカはボートで餌木を駆使したエギングでも人気のターゲット。

 

 

イカもタコ同様、冷凍が利くので保存もできて少々大漁でも安心。

 

珍しいところで、アオリイカを活けアジで釣らせてくれる遊漁船もあったりします。 

 

イカの船釣りでは、ゲーム性のあるライトなタックルでイカメタルでの釣りも人気。

 

真夏の夜の剣先イカの船釣りは、独特の情趣があって、涼味も心地よく人気の船釣りです。

 

という事で、イカ釣りの竿、おススメどころのご紹介(^◇^)

 

おススメイカ釣り(先調子)ロッド

 

ダイワ 夜イカ X

ダイワ 極鋭マルイカ
レッドチューン AGS F

ダイワ エメラルダス
AGS イカメタル
N66ULB TG IM

ダイワ 夜イカ Xは浮きスッテで夜にヤリイカ・ケンサキイカ等を狙うための専用設計ロッド。

 

イカを乗せやすく、バレを防ぐ柔軟性を追求。

 

ネジレを抑える強化構造「ブレーディングX」採用で、細くても高い強度を確保し、持ち重り感の低減をはかることにより操作性がさらに向上。

 

夜イカだけでなくアジ・イサキ・アマダイ・レンコダイ・ヒラメなどにもおすすめ。

 

ダイワ 極鋭マルイカ レッドチューン AGS Fは、乗せにとことん拘ったモデルとして、高強度メガトップのソリッドを芯材に クロスに巻き付けたソリッドパワースリムタイプ。

 

ブランクは非常に柔軟性があって、その繊細なティップの持つ目感度はわずかな変化でも明確にアングラーに伝えてくれる。

 

そして海が荒れている時でも波の揺れをしっかり吸収してくれるので、オートマチックにスッテを安定させてもくれるありがたいロッドと言えます。

 

またフルソリッドならではの柔軟な粘りを持ったベリーからバットは波の上下によって不要に発生するラインスラッグを吸収してくれて、バラシ防止にも大きく貢献。

 

多少メーカーの謳い文句調なのですが、実際にこのロッドを愛用するようになれば、他のショートロッドをアオリイカ狙いでは、使用したい気になれない程、ズバ抜けたパフォーマンスを発揮してくれます。

 

それは、海中のエギの周りが、手元に感じられる印象が強烈だという事なのです。

 

それが非常にイメージしやすくて、イカパンチのみで釣果を得られるほど、釣りやすいロッドだという印象です。

 

船アオリファンならイチオシのロッドだと実感することでしょう。

 

船アオリデビューの皆様なら、アオリイカ釣りが簡単な釣りだと誤解するかもしれません。

 

それ程の釣果を期待させてくれます。

 

実際、たくさん釣らせて頂きました(^_^)v

 

ダイワ エメラルダスAGS イカメタル N66ULB TG IMは、乗せにトコトン拘ったモデルとして、高強度メガトップのソリッドを芯材に クロスを巻き付けたソリッドパワースリムを採用したイカメタルに特化したロッドです。

 

ブランクは非常に柔軟性を持たせ ており、その繊細なティップの持つ目感度はわずかな変化でも明確にアングラーに伝えて くれます。

 

そして海が荒れている時でも波の揺れをしっかり吸収してくれるので、オートマチ ックにスッテを安定させてくれることも心強いところ。

 

またフルソリッドならではの柔軟な粘りを 持ったベリーからバットは波の上下によって不要に発生するラインスラッグを吸収し、バ ラシ防止にも大きく貢献してくれるのは、ダイワ 極鋭マルイカ レッドチューン AGS F同様と言えます

 
             
             
             
             
             
             
             

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